忍者ブログ
世界の株式動向を見ながら、上手に資産運用を!
[12] [11] [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

投資信託に組み込み株式や債券などの銘柄を選ぶ際には2つの方法があります。

1つは、定量データに基づく方法。もう1つは、定性情報に基づく方法です。

定量データとは、財務データや過去の株価推移などデータのこと。

定性情報とは、企業アナリストの調査リポートやエコノミストの投資環境見通しなど、数値ではとらえられない情報のこと。

たいていの場合、投資信託では、まず定量データで選んだ銘柄に対して、ファンドマネージャーが定性情報を加えて銘柄を選ぶことが多いです。

定量データのみに基づいて銘柄選びをする方法もあります。

これをクォンツ運用と言います。

大量のデータを広く客観的に扱うことができ、売買のタイミングも機械的に判断します。

クォンツ運用は、人間の判断が入らないため、コストも安く抑えられます。

クォンツ運用が力を発揮するのは、相場が過去の局面と似ている時や安定している時です。

一方、経済全体が構造変化する時には弱いと言われています。

といっても、経済全体が構造変化する場合には、人間の判断も当たらないことが多いですが。。





オススメ ネット宅配レンタル

TSUTAYA DISCAS
PR


忍者ブログ [PR]
ブログ内検索
スポンサードサイト
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
バーコード
プロフィール
HN:
資産運用
性別:
非公開